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2026年9月6日日曜日

作家リスト修正のご報告

 MISOROGI人形展 2026
出品リストを公式ウェブサイトで公開しております。

このたび出品を予定されていた作家の方の状況により、展示を見合わせる、または 「予定」のみとする変更がありましたのでご報告いたします。

楽しみにされていたみな様には申し訳ありませんが、事情をご理解いただければ幸いです。

 ・吉田義和さん(古型今戸人形)
持病のため8月末から緊急で入院治療をされています。退院されたとしても制作が間に合わないことから、今回は残念ながら出品見合わせとなりました。

 ・山吉由利子さん
8月に転倒、圧迫骨折で静養中です。痛みのため制作が思うに進まず、MISOROGI人形展には途中まで作ってある小さな人形を仕上げることができるようだったら出品されるとのこと。出品の確約はできないので、ご了承ください。

 ・レムール・ロリ
今回のMISOROGI人形展のテーマが気に入り、6月から制作に入っていましたが、彼女の住む地域(2022年以降ロシア管理下にある最前線地域)が大量のドローン攻撃により電力、燃料、物流の問題に直面し、道路が砲撃を受けているため、運搬業者がこちらに来るのをためらっており、衣装に必要な材料さえ受け取ることができないそうです。作品は本体はできているのですが、仕上げができず会期までに発送することは到底間に合いません。残念ながら今回は参加を見合わせることになりました。
季節の分かれ目を象徴する鳥の作品を2点制作していました。最初のラフスケッチとメッセージを公式サイトのレムール・ロリのページに掲載しますので、ご覧下さい。

https://misorogi2026.nonc.jp/lemur_lori/

2026年7月20日月曜日

MISOROGI2026 開催のお知らせ

今年もMISOROGI人形展を開催させていただきます。
ただいま公式サイトを準備中です。

今年は昨年より1ヶ月遅れで9月23日の秋分の日にスタートします。

9月23日(水・祝)〜9月29日(火) 
9:00〜21:00 (最終日は15:00閉場) 入場無料 
丸善・丸の内本店4FギャラリーA 
代表TEL 03-5288-8881
主催 羽関オフィス

 本年のサブテーマ「あきわけ」
※テーマに沿うかどうかは出品作家の自由となります。

会期がちょうど秋分の日に始まります。
秋が始まる日として、ひらがなよみで「あきわけ」としました。

春と秋を分けるその日はお彼岸でもあり、此岸から彼岸を思う時でもあります。季節が分かれ、此岸と彼岸が分かれ。
そして時はまた繰り返し流れていくのですね。

昨年に引き続き今年も出品のマンドラゴラは、ベラルーシの季節の分かれ目の精霊をイメージして制作してくれています。

また、MISOROGI人形展には初登場の レムール・ロリは、鳥が季節の変わりめを知らせてくれるということで、鳥をテーマにした人形を制作しています。
どうぞお楽しみに。
※レムール・ロリはドローン攻撃の影響で制作を制作中断せざるを得ず、今回の出品は見合わせることなりました。本人のメッセージを公式サイトに掲載しましたのでご覧ください。

 

出品作家 

 

【国内】

ア―ティスト アツシ イナダ
アタラシイアナタニアイニキマシタ
飯野モモコ
ウエノミホコ
En
宮入雅子
おぐらとうこ
クサボン
月光社
コスゲ ヨウヘイ
コリスミカ
さいとうなおこ
杉田明十志
Takutoすがわら
タニコシナツコ
所 由紀子
中澤 忠幸
西村FELIZ
張り子人形のやま
土方智香子
細貝まい
矢部藤子
山本 菜央
山吉由利子 未定

吉田義和(古型今戸人形) 中止

吉村眸

 

【海外】
Alyoshina
Lemur_Lori 中止
Mandragora

 

タニコシアツコ